中国ショックが収まらず

8月の下旬から始まった中国の株価暴落。
GDP2位の中国ですから世界経済に与える影響は大きく、日本も株価に大きく影響を受けています。
アメリカのダウをはじめとして世界的に株価等に影響を出しています。

 

一時期は持ち直したかに思えた日本の日経平均株価も今日は-390円となって再び18000円を割ってしまっています。
ここのところ色々な情報に振り回され中国の株価は乱高下。
それにつられてダウや日経平均株価も乱高下しています。

 

問題となってくるのはやはり中国経済です。
今後持ち直してくるのか、このまま下落傾向になってしまうのか。
それによって世界経済もつられてくるでしょう。

 

また株価だけではなく為替にも影響が出ています。
1日でドル円の幅が6円あった日もあります。
現在も円高方向で進んでいます。
豪ドルなどは8月下旬と比べると10円近くの下落です。

 

ニュースにもなっていましたが値幅が高く乱高下しているときに取引をするとウン十億と儲けた人が取り上げられていました。
値幅が大きいと確かに一獲千金のチャンスがあります。
しかしその逆に資産を失った人も多くいることを肝に銘じておいてください。
いいことばかり取り上げられますが、今回の乱高下でもかなりの人が資産を失ってしまっています。

 

取引するときはしっかりとリスク管理をして資金を失わないような取引単位を心がけましょう。
静観することも大事です。
動きの予想が全くつかない時は取引はやめて静観するようにできるメンタルも必要です。

 

今後もまだこの状況は続くと思うので、投資家の方はしっかりと自分の資金を守れる取引をしてください。