ドル円が2か月ぶりの高値

ドル円が3月20日以来2か月ぶりの高値121円を突破しました。

 

ここ最近は横ばい状態になっていましたが、日経平均も上げ幅を大きくしていることからの円売りが進んだ模様です。
日経平均に関しては、バブルとも言われる値になってきていますが、実態が伴っていないという意見が多いです。
昔に比べても海外からの資本も多くなっていますし。

 

為替が動くときにはいろいろな事象がありますが、個人的にはドル円も122円を突破するようであれば勢いが増してくるかと思います。
ひとまずは122円近辺に売り圧力が強まるかと思いますが、それを超えてきたら買い場がやってくるのかなと。
ここで122円を突破できずにいるとまた横ばいになるかもしれません。
最近の勢いは良いので、このまま突っ切れるかはたまた利食い・損切りの嵐で頭打ちとなるのか。
少し注視してみていこうと思います。