追加の金融緩和で市場がさらに動いた

今日日銀が追加の金融緩和を決定したことによって、市場が動きました。
ドル円相場は1ドル=111円を突破したり、他通貨でも対円で円安が進んでいます。
今回の金融緩和は第2のバズーカとも呼ばれて、また市場は動いています。
市場がここまで動いた理由の一つにサプライズ的な発表になったということです。
まさかここまで金融緩和を行うとは考えていなかったところに追加の緩和を発表してので想定外のこととして市場は動きました。

 

日経平均も大きく上げて7年ぶりの高値を付けました。
今後もこのようなことがあれば、為替市場や株などでは大きな動きがあるでしょう。
FXに取り組んでいる方はこういうことを味方につけることができるようになると勝率も大きく上がると思います。
今後も日銀の動向には注視が必要ですね。