FOMC 米の利上げは見送り

10月29日追記

 

10月28日に開催されたFOMCでは前回同様利上げを見送った。
これも前回同様で年内利上げの可能性はあるとしています。
経済は緩やかなペースで拡大していると発表しています。

 

あくまでも世界経済の不透明さを示唆してとのことである。
前回発表から1ヶ月では特に何も変わりなくというのが現状だということです。

 

年末に向けてまだ雇用統計もあるし、世界経済の不透明さは持続しています。
EU周辺の問題や中国経済の動向など押さえておかなくてはいけないことは多々あるといっていいと思います。
果たして年末利上げはあるのでしょうか?
仮に利上げが行われれば今年最後のビックイベントとなるので、しっかりとチェックしておきたいところです。

 

追記ここまで

 

 

9月17日アメリカで行われていたFOMCで「利上げを見送る」との発表がありました。
ただし「年内の利上げの可能性は残している」との発言もありました。
市場でもこの発表は織り込み済みの様子でそこまで大きな変化は見られませんでした。

 

今回のアメリカの利上げに関しては、世界経済の不透明さが響き据え置きを決定しました。
アメリカ自体の景気は利上げをしても問題ないということです。

 

世界経済1位のアメリカの利上げとなると大きく経済は動きますので、今年最大のビッグイベントになるのではないかと噂されていました。
しかし中国の景気後退など世界経済はまだまだ不透明なところがあるということですね。

 

仮に年内利上げがあるとすれば12月と予想されていますので、アメリカの動きは今年も最後まで気を抜けないニュースとなりそうです。